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手越祐也さんの会見、急ピッチのコロナ対策。整理券で時間差入場、マイクは都度消毒

ジャニーズ事務所との専属契約を終了したNEWSの元メンバー、手越祐也さんが6月23日に東京都内で行った緊急記者会見には、100人以上のメディアが集まった。

メディア向けに会見の告知があったのは、前日22日の夕方。新型コロナウイルス感染防止のため、会場は会見開始1時間半前に設定されていた。

開場前にメディアが殺到するのを避けるため、整理券が配布された。ハフポスト日本版の記者が開始3時間半前の午後4時半ごろに会場を訪れると、「20」の整理券を渡された。

午後6時過ぎ、整理券を持った報道陣が再び集まり始めた。会場の建物に入る前に検温チェックを受けると、マスクを着用して間隔を開けて並ぶように指示された。

会場には、整理券の番号順に時間差で入場。前方には机と椅子が1人分だけ用意され、マイクと水が置かれていた。会見では、手越さんはTwitterやYouTubeに寄せられた質問にも答えるという。

その前には、床に貼られた養生テープでカメラ席が指定されていた。1人分左右を明け、前後が重ならないように配慮されている。ペン記者用の席も左右が1人分開けられて椅子が配置されていた。

会場のスタッフによると、手越さん関係があったマネジメント会社やPR会社、制作会社が急ピッチで会見準備を行ったという。質問用マイクは新品のものを使用し、都度消毒するという。