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VISA LINE Payクレカの事前登録の事前登録がスタート、VISAタッチ決済が可能に

LINEは「Visa東京2020オリンピック限定Visa LINE Payカード」の受付開始を通知する事前登録を開始した。少々ややこしいが、カードの事前登録ではなく、カードの事前登録の受け付け開始を知らせるための事前登録。東京オリンピック仕様のVisa LINE Payカードは数量限定で、実際の受付が開始されたあと先着順での申し込みとなる。18歳未満は申し込めない。

9月30日23時59分までに「カード申込案内を受け取る」をタップして、注意事項を確認のうえ、LINE PayのLINE公式アカウントを友だち追加すればいい。

実際のカードの申し込みは、事前登録のお知らせを受け取ったあとだ。限定デザインカードは10月下旬以降に申込順で受付予定で、2020年1月をメドに順次発送される見込み。

VISA LINE Payカードは、初年度年会費が無料、カードサービス提供開始から1年間は国内外とも3%還元、チャージ不要でLINE Payのコード支払いが可能、Visaのタッチ決済を使えるという特徴がある。決済すると、すぐにLINEに通知が届くのも安心だ。年会費については、2年目以降も1回以上のカードショッピング利用で無料になる(1回も利用がない場合は税別1250円)。

3%還元されるのはVISA LINE Payカード本体で決済した場合で、VISA LINE Payカードに紐付けたLINE Payで決済した場合はマイカラー+1%となるので1.5〜3%の還元となる。マイカラーは、前月のLINE Payの利用実績に応じて還元率が決まるシステムで、利用実績が1万円未満はホワイトで0.5%、5万円未満がレッドで0.8%、10万円未満がブルーで1%、10万円以上がグリーンで2%となる。ただし個人向け信用スコアサービスの「LINEスコア」と連動しており、スコア診断により一定以上の数値が算出された場合は、LINE Payの利用実績にかかわらず上位のバッジカラーのインセンティブを受けることができる。注意したいのは、VISA LINE PayカードとLINE Payのアカウントを紐づけないとこの還元が受けられない点。

また、Visaのタッチ決済が利用できるのは、VISA LINE Payカード本体となる。

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